※記事更新日:2025年3月10日
※本記事はプロモーションを含んでいます。
「思い浮かんだ日本語からすぐに英語を話せるようになりたい。」
「瞬間英作文という英語学習法、効果がありそうだけど良いアプリはあるのだろうか?」
この記事はそんな方向けに書いています。
こんにちは。大手外資系メーカーで10年以上勤務し、マーケティング部門のマネジャーとして日々英語を使って働いているRIOです。
外資系企業でキャリアアップするために、アルクのトーキングマラソンやプログリットのスピフルなど数々の瞬間英作文アプリを試してきました。
瞬間英作文という学習法、筆者にはとても効果がありました。”純ジャパ”が英語を話せるようになるためのショートカットだと感じます。現在も続けています。
瞬間英作文アプリは普段大々的に広告を打っているのが大手のアプリばかりなので、他のアプリには目が届きづらいですが、上記のような大手のアプリ以外にも様々なものがあります。
ビジネス特化なのか日常英会話なのか、コストはいくらまでならOKかなど、ご自身の優先順位に合ったアプリがきっとあるはずです。
以下、筆者が実際に使った瞬間英作文アプリを網羅的にご紹介していきますので、皆さんの効果的なアプリ選択の一助にしていただけたらと思います。
それではまいります!
筆者:RIO
・大手外資系メーカー マーケティング マネジャー 勤続10年以上
・入社前はTOEIC 935点だったが会社では全く英語が通用せず
・アプリなど様々なツールを駆使して英語を学習
・日本生まれ日本育ちながら英語力を向上させ、現在日々英語を使って仕事を行う
・2児の親
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スピフル | 本気で取り組むビジネス瞬間英作文アプリ [月額 ¥5,478]

まずは本気のビジネスパーソン向けのアプリ、スピフルです。
スピフルはビジネス英会話力アップを狙う方にピッタリです。
ビジネスに特化した例文が豊富に収録されていることに加え、発音判定やAIによる添削機能もあります。
単に日本語→英語の瞬発力に加え、発音も鍛えたい方には最適ですね。
筆者もスピフルはかなり使いました。
例文のクオリティが高く、実際のビジネスの現場で役立つものが多い点が気に入っていました。AI添削機能も精度が高いので、自分の発した英文や発音の改善点を理解するのに重宝します。
一方で価格が月額5,478円(税込)のサブスクリプションである点は、高額だと感じる人が多いかもしれません。毎日のようにやりこめば十分効果を得られるので、本気度の高い人向けだと言えるでしょう。
なおこのアプリはスマホのネイティブアプリでなくウェブアプリですので、ウェブブラウザで開いてログインして使わなければいけないのが少し煩わしいと感じるかもしれません。
無料トライアル期間があるので、まずは使ってみて自分に合うか試してみましょう。
スピフル(PR)
ビズスプリント | 低コストで始めるビジネス瞬間英作文アプリ [買い切り ¥900]

瞬間英作文という学習法が自分に合っているか分からず、まずはコストをおさえて取り組んでみたいという人にはビズスプリント(BizSprinto)の瞬間英作文アプリがおすすめです。
大手が開発したスピフルやトーキングマラソンといったアプリは月額料金設定かつ月々4,000円以上しますので、負担が大きいと感じる人はいるでしょう。
ビズスプリントはダウンロード無料、広告なしで一部のコンテンツが使え、全てのコンテンツを使うのも買い切りで900円です。ランチ1回分と考えれば十分手が届きます。
900円買い切りの割にコンテンツが豊富で、ビジネスに特化した500以上のレベル別の例文や、自分で登録する英作文で瞬間英作文を練習することができます。
特にこの自分で英作文を登録できるという機能が、思ったより便利です。
筆者はよく会議やメールのやり取りでネイティブの同僚が使っている表現を見て、この表現いいな・使えそう・かっこいいなと思うことがあります。
そういった表現はすぐに記憶から消えてしまうか、せっかくメモをとってもなくしてしまうので、登録して復習できる機能は重宝します。
普段仕事をしている中、あるいはドラマなどを見ている際に「これは使えそうだな」と思った文章はビズスプリントに登録して復習すると、効果的にスキルアップできるでしょう。
ビズスプリントにデフォルトで入っている500以上の例文も、「こういうシーン、実際の現場であるなー」と感じる例文が多いです。AIが適当に生成したようなものではなく、よく練られていると感じました。
UIも使いやすく、特に初心者の方で、とりあえず瞬間英作文を始めてみたい方へおすすめできるアプリです。
ダウンロード自体は無料で、アプリ内で購入するまで費用がかからないので、とりあえずダウンロードしてみるとよいでしょう。
▽ビズスプリント
BizSprinto 瞬間英作文(App Store)
トーキングマラソン | 日常英会話を鍛える瞬間英作文アプリ [月額 ¥4,378]

トーキングマラソンはアルクが開発した瞬間英作文アプリで、コンテンツは日常英会話に寄っています。
このトーキングマラソンは筆者が使い倒したアプリの代表格で、初心者だった頃から英語をある程度話せるようになるまでに、とても役に立ちました。
自分の音声の判定機能や6秒以内に回答するというゲーム性、英文が比較的易しい観点から、英語初心者の方におすすめできます。
この記事でご紹介している他のアプリもそうですが、文法の解説などはないので、ある程度単語や文法が頭に入っていて話すことにフォーカスしたい人向けですね。
月額4,378円(税込)と高額ですが、筆者は使い倒して十分もとが取れたと感じています。
こちらも無料トライアル期間があるので、まずは試してみましょう。
トーキングマラソン (PR)
トラビット | 瞬間英作文とシャドーイングが練習できるアプリ [月額 ¥2,178]

トラビットは瞬間英作文とシャドーイングの両方が練習でき、月額料金が2,178円と、コスパに優れたアプリです。
このアプリはトライズが開発しており、明らかに競合のプログリットの開発したスピフルやシャドテン(シャドーイング添削サービス)を意識しています。
スピフルが月5,000円、シャドテンが月2万円くらいするのに対して、「両方練習できて2,000円程度なので格安ですよー」とうたっているわけです。
実際クオリティもそれなりに高く、コスパが良いと言えるでしょう。
一方、例えば瞬間英作文向けに収録されている英文はビズスプリントやスピフルの方が現場感があるなと感じます。
またシャドーイングの添削はAIでの添削であり、人が実際に見て添削しているシャドテンには添削のクオリティが少々劣ります。
とはいえ瞬間英作文とシャドーイングが練習できて月々2,000円程度というのは素晴らしい価格設定だと思いますし、英文のクオリティやAI添削の精度は十分活用できるレベルです。また、こういったクオリティはこれから改善するものとも思います。
なおこのアプリもスピフルと同じでスマホのネイティブアプリでなくウェブアプリですので、ウェブブラウザで開いてログインして使わなければいけないのが少し煩わしいと感じる人がいるかもしれません。
無料トライアル期間があるので試してみましょう。
▼公式サイト(PR)
自分で作る瞬間英作文 | 自分で好きな英作文を登録できるアプリ [買い切り ¥600]

このアプリは、かなり初心者寄りの日常英会話学習アプリです。基礎的な文法にも不安があるような人向きですね。
日常のシーン別の英語と、中学レベルの例文を使って瞬間英作文のトレーニングができます。コンテンツが中学生レベルまでとなっており、本気で英語を学びたい方にはもしかしたら物足りないかもしれません。
例文を自分で自由に作成して自分だけの瞬間英作文をトレーニングする機能もあり、この機能は上記で紹介したビズスプリントと同様、かなり便利です。
最近では例文の音声が機械読み上げのものが増えてきている中、このアプリの例文の読み上げはネイティブスピーカーである点も好感が持てました。
アプリ内に広告が表示されますが無料で使えるので、まずはダウンロードして雰囲気を見てみると良いでしょう。
アプリ内課金で600円支払うことにより、動画広告を消すことができます。(バナー広告は支払い後も残ります。)
自分で作る瞬間英作文 (App Store)
InstaEnglish | AI添削の先駆け的瞬間英作文アプリ [月額 ¥1,480]

InstaEnglishは自分が発話した内容をAIが添削してくれるアプリです。
このAIが添削してくれるという機能は今でこそ生成AIの登場によって爆発的に増えましたが、このInstaEnglishが出た当初は画期的なものであったと想像します。
一方AIによる添削は、現在では上記で紹介したスピフルや他のAI英会話アプリで精度の高いものがありますね。
筆者が使った所感としては、残念ながらInstaEnglishのAI添削精度は追い越されてしまったかなという印象です。
とはいえある程度は無料で利用できるので、気軽にダウンロードしてみると良いでしょう。
月々1,480円で全てのコンテンツを利用できるようになります。
InstaEnglish (App Store)
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング | 瞬間英作文提唱の老舗教材 [買い切り ¥1,300]

どんどん話すための瞬間英作文トレーニングは、瞬間英作文というトレーニング自体を広めた立役者的な教材です。
このアプリはもともとは書籍に収録されていたような内容を、アプリに落とし込んだものですね。
筆者は学生時代に一番最初に瞬間英作文を学習した際に、この教材の書籍版をフルに活用しました。カフェでこの書籍の日本語文を見ながら、小さな声でブツブツ英文を発音していたのを覚えています。
この教材は文法別に整理された中学校レベルの例文で基礎からの学習が可能なので、かなり初心者向けと言えます。一方で解説がないので細かい文法の理解は他の教材で補完する必要がありますね。
App Storeでは買い切り1,300円、Google Play Storeでは買い切り1,200円です。ダウンロード時に費用が発生するので、口コミなどもチェックしてダウンロードするようにしましょう。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (App Store)
まとめ | 瞬間英作文は純ジャパが必ず通る道
瞬間英作文という学習法は、日本語の文章を見て瞬時に対応する英文を組み立て、英語で話す練習です。
話したいことがまず日本語で思い浮かんでしまうというのは、日本生まれ日本育ちの”純ジャパ”であれば自然なことです。
「日本語を介さず、英語は絵やイメージで身につけるべきだ」
こういった声をよく聞きますが、筆者がこの感覚に共感できるようになったのは結構英語を話せるようになってからでした。
初心者の時代は日本語を見て英語を瞬時に話す瞬間英作文トレーニングが相性がよく、英語が上達した経験があり、筆者にとって自信を持っておすすめできる学習法です。
まだ英語がスムーズに出てこないという人は、まずは上記でご紹介したアプリのどれかを試してみましょう。
特におすすめなのは、ビジネス重視で低コストで始めるならビズスプリント、本気で始めるならビジネスはスピフル、日常英会話はトーキングマラソンです。
本気度が高い一方で月額4,000円以上などという価格が高いと感じる方はトラビットも選択肢ですね。
いずれにせよ、まずは試してみることが大事で、どれか一つ選んで取り組んでみましょう!
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